日本バングラデシュ協会に参加の皆様へ

日本バングラデシュ協会 メール・マガジン(第10号)  2015年5月11日

■目次
1)『バングラデシュから見たインド・バングラデシュ関係』 会長:堀口松城
2)『急がれる!バングラデシュの「生涯を通じた健康づくり」』理事:石山民子
3)『バングラデシュの政治、経済関係の動きについて』
4)『事務連絡』

1)『バングラデシュから見たインド・バングラデシュ関係』 会長:堀口松城

1.本協会の会員で「日印協会」の会員でもある方から、同協会の出版物の一つ
である「現在インド・フォーラム」の最新号(No.25 )に、ダッカの日本大使館
の館員による「バングラデシュから見たバングラデシュ・インド関係」と題する
興味深い論文が掲載されているとして同論文を送っていただきました。

2.同論文では、両国間に存在する諸問題のうち、I.の「ハシナ政権と二国間関
係の現状」の項の下で、①安全保障とテロ対策、②国境線確定協定問題、③エネ
ルギー・二国間連結性、及び④国境でのバングラデシュ人殺害事案をとり上げ、
とくに、①について、インド側が関心を持つ過激派の取締りのための治安情報交
換協定が署名されたこと、②については、独立時以来の懸案であるインド領内の
「バ」の飛び地51か所と「バ」領内のインドの飛び地111か所の交換の議定書がよ
うやく署名されたが、インド側の憲法改正手続きには不安があること、③につい
て、インド側がこれまでインドが隣国と結んだ自由貿易協定の成功例としてあげ
てきたインドとスリランカの貿易量を、2013年インドと「バ」の貿易量が上回り
域内最大となったこと、インドからの500MWの電力輸入合意、鉄道分野を中心とす
る10億ドルのODA供与表明などの進展の他、インド東北7州開発のためのインドの
「バ」領内通過許可が拡大していること、④については「バ」の累次の抗議にも
かかわらず、有効な対策が取られていないことが紹介されています。 

3.同論文II.の「ティースタ河水共有(配分)問題と西ベンガル州」の項では、
2011年のシン首相訪「バ」時に、バナジー州首相が同行して同河水配分協定に署
名予定であったが、直前に反対が表明され、その後進展がなかったものの、2014
年5月にバナジー首相が党首を務める政治団体の詐取した資金の一部が「バ」のジャ
マティ・イスラミーに流れ、アワミ連盟政権の反政府活動に流用されているとの
疑惑が生じたこと、さらに、同年10月西ベンガル州内のイスラム過激派組織(JMB)
の爆薬工場で起こった爆発事件に関する不手際が明らかになったこと、そのため
か、2015年2月バナジー首相はこれまでの姿勢を改め、訪「バ」して同河水の公平
な配分問題に前向きな姿勢を示したこと、しかしながら、本当に交渉が進展する
かは不透明であることが指摘されています。
同III.の「ベンガル湾地域における地域協力の拡大と両国関係」の項においては、
中国がバングラデシュ・中国・インド・ミャンマー (BCIM) 経済回廊構想を主導
し、昆明からミャンマー、「バ」を経由してコルカタに至る道路建設を進めてい
ることや、2013年には海上シルクロード構想を発表し、南アジア地域の港湾開発
や、雲南省、「バ」、ミャンマーとの連結性を強化していることとともに、中国
が「バ」に潜水艦売却や南東部に深海港建設を試み、中国軍艦の寄港可能性を探
求していることなどが紹介されています。

4.実は、これらの諸問題のうちのI.③の貿易関係とIII.の新たな動きを除いた
多くの問題は、私が10年前にダッカにいたときの見聞を踏まえて書いた拙著『バ
ングラデシュの歴史』の状況からそれほど変わっておらず、これだけ変化の大き
い時代に、インドと「バ」の関係や懸案があまり変わっていないことにむしろ驚
かされます。
インドの周辺国のうち、上記のバングラデシュやインドと数次の戦火を交えたパ
キスタン以外にも、ネパール、スリランカ、ブータンなども大なり小なりインド
とは難しい問題を抱えています。
南アジアの大国インドと周辺諸国の間の往々にして難しい関係は、インドに住み、
或いはインドを中心に研究している外国人の間でも必ずしも容易に理解し難い場
合があり、また、一般的にはその問題の所在さえよく知られていない場合もある
だけに、今回「日印協会」の発刊する「現在インド・フォーラム」に上記論文が
掲載されたことは、多くの人がインドと南アジアを多角的、多面的に知る上で大
変有意義なことであり、「日印協会」の関係者の方々に敬意を表する次第です。

「日本バングラデシュ協会」は発足以来1年弱の間、講演会やメルマガの発行を通
じ、会員の皆様にバングラデシュと日本・バングラデシュ関係を少しでもよく理
解していただくべく努めてまいりましたが、100年の歴史を誇る「日印協会」のレ
ベルに少しでも近づくべく、引き続き努力を重ねていく所存ですので、会員の皆
様の変わらぬご支援、ご鞭撻方よろしくお願いいたします。

2)『急がれる!バングラデシュの「生涯を通じた健康づくり」』 理事:石山
民子

「地球の歩き方2015~16」に「ベンガル料理を上手に食べる」という食に関するコ
ラムを書かせていただいた。「バングラデシュは好きだが食事が合わない」と悩
む日本人が、元気に滞在するヒントを集めたが、同時にバングラデシュ人への食
生活への警鐘を鳴らす意味も込めた。
私は大のベンガル料理好きで、滞在中は選択肢があっても、ダルバート(ご飯と
豆スープ)と野菜のおかずを選ぶ。それほどベンガル料理びいきだが、多くのベ
ンガル人に、早急に食生活のあり方を見直してほしいという強い思いを抱いてい
る。

私が働いているアジア砒素ネットワークはバングラデシュで、飲料水ヒ素汚染対
策の一環として慢性ヒ素中毒患者の支援を90年代から行ってきたが、2013年から
はヒ素中毒症とあわせて生活習慣病対策にも着手している。癌、糖尿病、心脳血
管疾患、慢性呼吸器疾患、慢性ヒ素中毒症などは「非感染性疾患」と呼ばれるが、
これらの病気のリスクを低減する目的で、予防啓発、早期発見のための健康診断、
貧困問題を抱えた患者の生活支援、環境改善など、日本の外務省の支援を受け、
保健サービス局など現地関係機関と連携しながら対策を進めている。
この活動を通じて私たちは、ジョソール県内の田園地帯で暮すモリオムさんとい
う女性に出会った。35歳のモリオムさんは半年程前から体の一部に麻痺が出てい
る。近所の村医者は、脳梗塞が疑われるので検査を受けるよう勧めたが、経済的
理由から検査も治療も受けられず、日々症状を悪化させている。3月末、私が訪ね
たとき、モリオムさんは中庭の地べたに座らされていた。言葉も出ず、排泄を含
め全介護の状態だという。夫はバンリキシャの運転手。農地もなく、家屋や家族
の様子から、彼女の35年の人生が貧しさの中にあったことは疑いの余地がない。

モリオムさんのような、農村部に貧困ライン以下で暮す働き盛りの女性の間に、
糖尿病や脳梗塞といった生活習慣病が確実に広がっている。原因は断定できない
が、山盛りのご飯をジャガイモで食べるといった過度に炭水化物へ偏った食事内
容、質の悪い油と塩分の過剰摂取、食品や飲料水の安全性の問題、深夜の食事習
慣など、食生活のあり方がまず疑われる。栄養バランス、食事時間ともに食行動
の見直しは待ったなしだ。更に女性には、経口避妊薬の誤った使用、運動不足な
ど特有の健康課題もある。女性は病気になっても、一人で病院に行くことができ
ず、また家事労働に従事する女性の治療費の優先順位が低いこともあり、重症化
させてしまうことが多い。このような健康の社会的決定要因が、生活習慣病の発
症と重症化の増加に少なからず影響を与えている。
モリオムさんの末子はまだ小学生。小さな子どもを持つ年齢の人たちが、病気を
重篤化させ、医療も受けられないまま全介護になる、あるいは貧困のつけを次世
代に残して命を落とす事実を目にする度に、何とかしなくてはいけないという思
いに駆り立てられる。
バングラデシュは、母子保健や感染症分野で大きな実績をあげてきたが、生活習
慣病対策においては大きな遅れをとっている。非感染性疾患による「死」はすで
に死者全体の6割を超えている。そして糖尿病や脳梗塞の治療を原因に貧困に転落
する人が多いことも課題だ。
課題は山積しているように見える。しかし、コミュニティクリニックやそれを支
える住民組織に代表されるように、これまで保健分野で培ってきた物的・社会的
な資源は、生活習慣病の予防対策にも必ず活かせる。地域レベルで取り組めば、
経済的負担は比較的小さくて済む。逆に予防に手を付けなければ、いくらお金が
あっても足りない。回避可能な疾病を減らし、本来払わなくて良かった治療費が
出ていかない地域づくりを進めることが何より大切だ。
 
日本で生活習慣病の予防対策が開始されたのは1970年代だった。多くの課題を抱
える日本だが、30代40代の健康が大きな社会問題になっていないのは、日本政府
の舵きりが早かったからと確信する。バングラデシュと日本人の文化的な親和性
は高く、様々な分野での交流や学び合いの蓄積は厚い。「地球の歩き方」でも述
べたが、日本文化を押し付けるのではなく、バングラデシュの人が健康を考える
時のオルタナティブの一つとして、日本の食習慣を伝えていってほしいと、旅人
にさえ望む。ましてや、バングラデシュの発展を支援されている方には、「生涯
を通じた健康の実現」に目を向け、力を貸していただきたいと願う。

3.バングラデシュの政治、経済関係の動きについて

□仕事って何(2)ユーグレナ社長出雲充氏
 ――考えるよりやってみる、500社「NO」でも夢追う(働く)
 http://college.nikkei.co.jp/article/35795710.html
 (日経産業新聞 2015年04月02日)

 ミドリムシを使った栄養食や燃料を開発するバイオベンチャーのユーグレナ。
出雲充社長は大卒後、就職した銀行を1年で辞め、ミドリムシの培養という誰も
成功したことのない世界に飛び込んだ。栄養失調に苦しむ世界の子どもたちをミ
ドリムシで救いたい。強い信念を持ちつつ、楽しみながら困難を乗り越えてきた。

 ――東大農学部を卒業後、東京三菱銀行に入行しました。
 「東大には文系で入ったが、1年の時にミドリムシの存在を知り、農学部に転
向した。しかし、大学ではミドリムシの培養のための研究費がなくて困っていた。
研究費に限らず、お金って世の中でどう流れているのか見たいと思って銀行に入
った。平日は仕事をして、土日はミドリムシの培養をするつもりだった」
 「銀行の仕事を始めると、思ったより面白くて驚いた。銀行は堅苦しくて効率
が悪いと思い込んでいたが、やってみれば銀行のシステムはよくできていた。面
白くて土日の時間をミドリムシに費やすのを何度もやめようと思ったくらいだ」

 ――それでも辞めたのは銀行でした。
 「大学時代の恩師のもとでミドリムシの培養実験を続けていたが、ある日、熱
心にやっているねと声をかけられた。『アマチュアの中では1番だ。でも研究者
が月曜から日曜までかけていて、それでもできない。土日だけで成功なんてあり
えない』と。片手間でやれるほど甘くはないと言いたかったんだと思う」
 「もともと入行して10年で起業しようと思っていた。しかし、それまでにミ
ドリムシの培養ができていないと意味がない。いま決断するしかないと思い、ミ
ドリムシの培養を選び、銀行を辞めることにした」
 ――ミドリムシの培養はできていないのに、迷いませんでしたか。
 「そもそも、ミドリムシの培養ができる、だから起業するという順番はベンチャ
ーではない。できるか分からない、不安だけれど会社を作る。だから必死でやり、
その結果できるようになるのがベンチャーではないか」
 「若い人にぜひ伝えたいのは、余計なことをぐちゃぐちゃ考えるなということ。
就職前に考える会社と本当の会社は全然違う。おたまじゃくしの時の平泳ぎのイ
メージトレーニングなんか意味がない。実際、カエルになってみれば、考えるこ
とは山ほどある。まずは飛び込んでみることだ」
 「私自身、起業してみると困難の連続だった。屋外で培養ができそうと思った
が簡単ではなかった。培養ができたら売れると思っていたが全く売れない。伊藤
忠商事で扱ってもらえるまで約2年間、500社に営業に行って全部断られた」

 ――その期間をどう乗り越えたのですか。
 「毎日、なぜ売れないのか、説明がおかしいのか考えた。何度もやめたくなっ
た。ただ、家に帰ってクローゼットを開けると、学生時代にバングラデシュで買
ってきたTシャツが目に入るようにしていた。バングラデシュの子どもたちが栄
養失調で困っていた情景を思い出すためだ」
 「栄養失調には栄養が豊富なミドリムシが役立つ、ミドリムシをバングラデシュ
に持っていくと決めたんだ、そう思い出して、もう一回、もう一日がんばろうと
思えた。どん底であきらめずに続ける力は、気持ちだけでは生まれないと思う。
人の気持ちは変わってしまう。だから決意を思い出させてくれる何か、形のある
物が必要だ」

 ――2014年12月には東証マザーズから1部市場に昇格しました。仕事を
する上で気をつけていることはありますか。
 「どんな仕事も好きなことをやっていると、こんなに大変なんだ、でも楽しい
ねとなる。もうかるからとか、他の人がやっている、あるいはやめたからといっ
て横並びではダメだ。正しいと思うことをやっていれば、共感してくれる人が現
れる。仕事を楽しみながら、ミドリムシで人と地球を健康にするという夢を実現
したい」(小河愛実)
私のこだわり
失敗、翌日に持ち越さず
 出雲社長は前日の嫌なことや失敗を次の日に持ち越さないようにしている。「
実験や営業の失敗は、その日は落ち込むが、次の日には失敗じゃなくなる」が持
論だ。あのやり方ではダメだということが分かったからよかった、ととらえ直し
てもう一度挑戦する。同じ間違いを2度繰り返さないようにさえすれば、失敗も
次の日には気づきになる。そうすれば失敗することも楽しめるという。
 いずも・みつる 2002年東大農卒、東京三菱銀行入行。平日は銀行、土日
に夜行バスで研究室に通いミドリムシを研究。1年後、銀行をやめてミドリムシ
の研究に集中。05年ユーグレナを設立し社長に。広島県出身、35歳。

□国民の11%がインターネットを使用:ピュー研究所の調査
 http://www.el.tufs.ac.jp/media/html/pc/News20150423_175251.html
 (日本語で読む世界のメディア 2015年04月30日付 Prothom Alo紙 )

(3月22日付)バングラデシュ国民の76%が携帯電話を使っている。すわなち24%は
携帯電話を持っていない。携帯電話使用者のうち、個人的にスマートフォンを所
有している人は6%にすぎない。
 さらに、国民の11%はインターネットを使用、あるいはスマートフォンを所持し
ている。この分野では、パキスタン(8%)はバングラデシュに後れをとっている。
近隣国インド(20%)は一方で、バングラデシュよりさほど進んでいるとは言えな
い。
 インターネット使用者の数が少ないとはいえ、国内では様々な用途のためにイ
ンターネットが使用されている。例えば、インターネット使用者の62%は、求職活
動をインターネット上で行っている。
 
 アメリカに本部を置くシンクタンク、ピュー研究所による最近の調査で、この
ような事実が明らかとなった。新興国と途上国、あわせて32ヶ国のインターネッ
トおよび携帯電話使用者に対して行われた今回の調査結果は、3月19日に公表され
た。これらの国の成人、3万6619人のインターネット・スマートフォン使用者に対
して聞き取りが行われた。この中に1000人のバングラデシュ国民の回答が含まれ
ている。
 
 ちなみに、バングラデシュ遠距離通信規制委員会(BTRC)によると、国内で42
70万人がインターネットを使用している。しかし、委員会は過去3ヶ月に1回でも
インターネットを使えば、使用者として数えた。他方で、1億2180万人が携帯電話
を所有している。また、携帯電話輸入業者協会によると、国内の約600万人がスマ
ートフォンを使用している。
 
 インターネットの使用者状況:国内で18?35歳の人々が携帯電話でインターネッ
トをよく使用している。その割合は15%である。この世代以上の顧客では6%であ
った。自宅でインターネットを使用するのは、たったの8%の人々である。学歴で
は中等教育以上の修了者でネット利用率が24%と比較的高い。それ以下の学歴と
なると、ネット利用者は5%に過ぎない。英語を読み書きできる人のうち、17%が
インターネットを使用している。また、英語が分からない人でも5%の人がインタ
ーネットを使っている。
 インターネットの使用目的:調査によると、国内の59%のインターネットの顧
客は毎日、少なくとも1度はインターネットを使用している。この点においては、
バングラデシュがインド(54%)を上回る。ネット利用の目的については、回答
者の69%が家族や友人との連絡、56%が政治報道、26%が公共サービスの情報を
知るために使用していると答えた。調査によると、62%の使用者が職探しにイン
ターネットを使用している。この分野でもバングラデシュがインド(55%)を上
回る。バングラデシュの成人のインターネット顧客の76%は、ソーシャルネット
ワークの様々なサービスを使用している。この分野においても、バングラデシュ
がインド(65%)を上回っている。調査対象国中、ソーシャルネットワークの利
用者が一番多かったのはフィリピンで、93%が何らかのサービスを利用している
と答えた。
 調査に参加した人々は、教育、プライベート関係、経済活動、政治活動、道徳
ーこの5つの分野でインターネットの使用は、どのような影響力があるのかについ
ても訊かれた。この点について国内のインターネット使用者のうち、56%は教育
で、48%はプライベート関係で、50%は経済活動で、38%は政治活動で、そして
29%は道徳でインターネットが貢献する可能性があるという回答を寄せた。
 携帯電話の使用目的:ピュー研究所の調査によれば、バングラデシュの携帯電
話使用者の内65%は、携帯電話で写真や動画を撮影している。ベネズエラが、こ
の分野で一番利用率が高い(75%)。
 各国の人々は、ショートメッセージ(SMS)の送信やチャットをする目的で携帯
電話をよく使用しているが、バングラデシュではこの割合が比較的少ない(67%)
。この分野で先頭を行くのがフィリピン(98%)である。
 調査によると、バングラデシュの6%の人々が自身のスマートフォンを持ってい
る。パキスタン(4%)やウガンダ(5%)はバングラデシュを下回る。新興国の
中で、スマートフォンの保有率が最も高いのはチリで、58%である。また、自分
自信の携帯電話を持っている人の割合はバングラデシュで76%だったのに対し、
パキスタンでは47%となっている。

□日・バングラデシュ首脳会談
 http://www.mofa.go.jp/mofaj/s_sa/sw/bd/page1_000103.html
 (外務省 平成27年4月22日)

アジア・アフリカ会議60周年記念首脳会議出席のためインドネシア・ジャカルタ
を訪問中の安倍晋三内閣総理大臣は,22日(水)15時(現地時間)から約15分間
,シェイク・ハシナ・バングラデシュ首相と会談しました。

4.事務連絡

□第6回 行事のお知らせ 【講演会開催】
【講演会開催】
「ボンゴボンドゥと早川崇 ~黎明期の日バ関係をめぐって~」

講演者: 早川 鎮(故早川崇代議士長男、日バ協会会員)
 独立直後のバングラデシュを支援し、現在の日本・バングラデシュ友好の礎を
築いた
 早川崇・元労働大臣の生涯と業績を振り返ります。

日 時: 2015年5月25日(月)18:30-20:00(開場 18:15)
会 場: バングラデシュ大使館 
     東京都目黒区目黒4-15-15
アクセス:JR目黒駅より東急バス・三軒茶屋駅行きのバスに乗り、大塚山下車すぐ。
      (バスの進行方向に向かって、一本目の路地を左へ入る)
参加費: 個人会員・法人会員: 無料
     当日入会申し込みの方も無料となります。
     非会員(一般 1000円/学生 500円)
参加申込:先着50名様

参加申込み宛先: info(@)japan-bangladesh.org 宛にメールで申し込み願います。
もしくはこちらのフォームからお申込み下さい。
 http://goo.gl/forms/Oe1IryOLqF

記載事項

1)お名前
2)会員区分:法人会員・一般会員・学生会員・新規入会希望
3)非会員: 一般・学生
4)E-mailアドレス:
5)ご連絡先(電話/携帯電話)
6)関心事項(記載は任意です)

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(約1500字。体裁上若干の修正あり得ることご了承下さい。)

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http://www.japan-bangladesh.org/