日本バングラデシュ協会の皆様へ

■目次
1)『 日本バングラデシュ協会メルマガ47号会長メッセージ
-第5回社員総会・懇親会及び、インテリア・
ライフスタイル展とバングラデシュの参加-』     会長:堀口松城
2)『ベンガル僧アティーシャのチベットでの足跡を訪ねて』
会員:京大東南アジア地域研究研究所 安藤和雄
3)『現地だより:バングラデシュの繊維業界について』
(一財)日本繊維製品品質技術センターダッカラボ所長 舟木圭
4)『イベント・講演会のご案内』
・6月24日(日) 第2回日本ベンガルフォーラム
・7月 6日(金) 第25回行事:堀口会長受勲記念講演会:
『バングラデシュの歴史』執筆の動機、背景
5)『事務連絡』

■1)『 日本バングラデシュ協会メルマガ47号会長メッセージ
-第5回社員総会・懇親会及び、インテリア・
ライフスタイル展とバングラデシュの参加-』     会長:堀口松城
1.第5回社員総会の開催
(1)去る5月26日、第5回社員総会が開催され、平成29年度事業及び決算報告の承認、
賛助会員制度導入等のための定款改訂の承認、理事・監事の一部交代に伴う新たな理事
、監事の選任の承認、そして平成30年度事業計画の報告が行われました
(2)このうち、賛助会員制度は、本協会発足直後より、日本に長年住んでいるバング
ラデシュの人達から、日本バングラデシュ協会による日バ両国の友好関係の促進、急速
に発展しているバングラデシュの積極面の広報などの活動への評価から、自分たちもそ
の活動に参加し、資金的な協力もしたいとの声があり、これに応えようとする制度です
。今後細則等の整い次第、積極的な入会の働きかけに移る予定です。
(3)現在、本協会の一般会員の皆様に対するサービスとしては、毎月のメルマガの発
行と講演会があり、本年は講演会を6回開催し、講演会後、原則として毎回懇親会を開
き、会員間の親睦を図る計画です。
また、メルマガも、東京近辺に住んでいても講演会にはなかなか出席できない会員や
、地方会員と本協会を結ぶ手段としてもっと活用すべく、「会員便り」のコラムを設け
、これら会員からの寄稿をお願いしています。採用分には薄謝を差し上げますので、ど
うぞ、会員の皆様のバングラデシュとの関わりなど、事務局や会員の皆様に知って欲し
いことについて奮ってご寄稿下さるようお願いいたします。
(4)最後に、本協会は現在自らの事務所を持たないまま活動を続けておりますが、事
業展開の拠点として事務能力を高め、また社会的信用向上のために、7年後の事務所借
り上げを目標として諸準備を進めたい旨報告しました。7年という歳月は長いようで短
く、必要な資金調達のため、法人会員、一般会員、賛助会員を一人でも多く勧誘する必
要があり、会員の皆様におかれても周囲に心当たりの友人、知人がいらっしゃいました
ら、どうぞ勧誘方よろしくお願いいたします。
(5)懇親会では、ファティマ大使や外務省の吉武南西アジア課長のご挨拶の後、本年
も、東京外語大ベンガル語科の男女の学生が、タゴール・ソングを歌い、好評を博しま
したが、日バ両国の明日を支えるべき若者たちの姿は、懇親会の雰囲気を大きく盛り上
げるものでした。

2.インテリア・ライフスタイル展とバングラデシュの参加
(1)「インテリア・ライフスタイル・東京2018」という国際展示会が、5月30日から6
月1日までビッグ・サイトで開催され、バングラデシュから10の企業および政府機関が
参加し、最新の製品を展示する旨の案内がバングラデシュ大使館よりあったので行って
きました。この展示会には先進国を含む世界各国の企業が参加していました。
バングラデシュ・コーナーでは、陳列されていた殆どの製品がジュートおよびジュー
トとコトンの混紡で、カバン、バスケット、ギフト、物入れ、敷物、衣類などでしたが
、そのデザイン、カラー、色の組合わせ、そして製品の質は、素人の私が見てもこれ迄
見たバングラデシュ製品より確実に改善していることを実感できるものでした。バング
ラデシュ製品が、このような展示会の場で見るたびに改善しているのを実感できるのは
、バングラデシュの友人としてやはり嬉しいことです。
(2)ただ、大使館からの案内の中で紹介のあった、日本初出品となる、バングラデシ
ュの科学者が発明したジュート・ポリマー製ポリ袋は、使用後は溶けて自然に戻るエコ
・フレンドリーな製品の由にて、今、海洋汚染と、魚を介した人体への影響が大きな問
題となりつつあるマイクロ・プラスティック問題を改善する切り札の一つとして、今後
バングラデシュの主要輸出品目になるのではないかと期待していったのですが、少し重
いものを入れると壊れてしまいそうで、強度を高めるための早急な研究が待たれるとこ
ろです。さらなる健闘を祈ります。

■2)『ベンガル僧アティーシャのチベットでの足跡を訪ねて』
会員:京大東南アジア地域研究研究所 安藤和雄

バングラデシュで国際協力や地域研究ができていることに感謝することが多くある。
その一つがAtish Dipankar Srijnan(アティ-シャ)との出会いである。

アティーシャは、982年に当時パーラ朝のベンガルのVikrampurのVajrajogini村で生ま
れた。現在もバングラデシュのMunshiganj県に同名の村がある。1040年に59才で住みな
れたベンガルの地を旅立ちネパール経由で、1042年に61歳でチベットに入り、1054年73
才でラサ近郊のニェタンの地で逝去した。11世紀のことである。当時平均寿命は40歳に
は届いていないだろうから、アティーシャの長寿は驚くべきだが、現在の感覚からすれ
ば、85歳の頃に日本をでて、余生をチベットで大学での実践教育・研究で過ごすような
ものだ。
アティーシャが過ごしたチベットは私の予想どおりベンガルの地とはまったく異なって
いた。2005年8月26日から9月5日の短期間であったが、チベットのラサ近郊で農業技術
を調査する機会が得られ、アティーシャが滞在した寺院や修行場の周辺の村々でフィー
ルドワークを実施した。
8月31日にダク・イェルパ地区に出かけた。ラサの街から東へ約30km、幹線道路の分岐
を谷筋に入り標高4179mの駐車場に到着する。途中の小川沿いには木々が生えていたが
、一面は畑であり、山の中腹は草地、その上は草もまばらとなった岩がむき出しの風景
である。駐車場から見上げると切り立った岸壁には寺院と洞窟がある。徒歩で登ると42
78mの標高にティンダ・ダポグという名の洞窟があった。中では人が立つことができ、
高さ50㎝、幅20㎝くらいの3つのガラスケースに人物像が祀られていた。真ん中にはア
ティーシャ、左右は見知らぬ人物である。洞窟守の僧侶は、アティーシャはここで4年
間修行をしたという。
洞窟の出口からは足元に谷が一望でき、上方はナタネと下方は麦の畑が広がっていた。
駐車場に戻り、標高4095mに下るとこの辺りで一番の高所の村があった。この村の人々
は牧畜を生業として、畑は下の村の人たちのもので、ちょうど居合わせた畑の所有者で
あり耕作者の55才の男性から話を聞くことができた。ナタネは4月に播種し、収穫する
ところだという。播種後15日にはじめて水やりをおこない、月に2回を目安に、この年
は7回水やりをした。麦はここでは標高が高くて栽培していない。この人の村には同族
の23家族が8世紀くらいから住んでいる。彼はヤク6頭、羊4頭、ヤギ2頭を持っていて、
ヤクは、24km離れた山の上の方で放牧している。ナタネも大麦の畑もテラス状である。
ナタネはラサで食用油を絞り、酒とチャンパ(煎った大麦粉をバター茶やチーズと混ぜ
た食べ物)を自分でつくるために大麦を購入している。チベット人だが、漢字で彼の村
の住所と名前、氏名を書いてくれた。
さらに道路を下ると標高4053mから大麦の畑がでてきた。17時頃であるが、まだ日は高
く、大麦の刈取をしていた。大麦の畑にも水路と幅10㎝くらいの畦があり、一見すると
水田のように見える。ラサへの分岐の手前、標高3895mにも大麦畑があった。標高3624m
の村で収穫前の小麦畑を見た。ラサの街は3600mで、ラサ周辺のブラマプトラ川とその
支流がつくる平坦な畑では主に小麦が栽培されていた。アティーシャの眠るお堂はニェ
タンのドルマ・ラカン寺院にあった。周囲は畑で収穫された小麦が人の身長ほどの小さ
な山に積まれ、点々と置かれていた。
二日後にまたダク・イェルパ地区を訪れた。その時には夜に雪が降ったようで、山腹の
上部は雪に覆われていた。

ガンジス川とブラマプラ川がつくった標高数十メートル以下の平野に暮らしたアティ
ーシャは、ヒマラヤのこの風景をどう感じたのだろうか。チベットに来てアティーシャ
に対する私の驚きは尊敬に変化した。乾燥と寒さ、冬には雪が降る。ラサ近郊では稲は
育たない。日常食はご飯ではなくチャンパであったにちがいない。アティーシャが生き
た時代、インド亜大陸の西部に8世紀にすでにイスラームが入っていた。中央部ではヒ
ンズー教が旺盛で、仏教の中心は、東部、現在のビハールからバングラデシュの地域に
移っていた。
この地域ではパーラ朝が8世紀に起こり、12世紀までヒンズー教と仏教を保護した。ビ
ハールにあるナーナランダ、オーダンタプリ、ビクラマシーラ、バングラデシュのソー
マプリマ(パハールプール)、サルボン・ビハーラ(モイナモティ)、ジャガタラなど
の大僧院(現在の大学に相当する)での教育・研究が盛んであった。アティーシャは、
ナーランダで上座仏教、大乗の顕密、後期密教を学び29才で大衆部の戒をうけて僧とな
る。
31才の時、当時、仏教のもう一つ中心地はスバルナディーパ「金の島」(インドネシア
のスマトラ島)にあり、仏教大学者ダルマキールティがいた。アティーシャはスマトラ
に渡り、彼のもとで12年間教えをうけ、彼の著作を後年チベットで翻訳することになる
。12年の滞在の後、1023年にパーラ朝の地に戻り、ビクラマシーラ大僧院の上座となり
、今でいう学長のような職につき、同時にソーマプリマでも教えていた。ビクラマシー
ラやソーマプリマにはチベットからも多くの僧が勉学にきていたという記録が残ってい
る。その中の一人が、チベットにアティーシャを招聘する命を受けて、アティーシャの
チベット滞在13年間のうち12年間を翻訳官として従ったのがチベット僧ナクツォであっ
た。
アティーシャが素晴らしいのは、波羅蜜乗(顕教)と真言乗(密教)を修めたばかり
でなく、ナーローパなどの後期密教の大密教行者であるマハ・シッダについて修行して
いることである。パーラ朝の後期になるとこうした大僧院における「制度化された仏教
」の他に、制度的権威化を否定して民衆の中に遊行するシッダ(密教行者)が活躍する
。彼らが大乗密教に担い手となっていくのである。チベット、ブータンでは、「84人の
シッダ」として現在でもその教えは生きている。84人のシッダの多くの出身地が、ベン
ガルであったという指摘もされている。シッダに私はバングラデシュの村々で活動して
いたイスラーム神秘主義のピールであるファキールの姿が重なる。東ベンガルでイスラ
ームが拡大したのはこの地が後期密教の一大センターであったことが背景にあるという
考えをもつ学者も多く、吟遊詩人バウルの詩にその痕跡を認めることもできるだろう。

アティーシャは、ターラ神の教えに従いベンガルの地を出発し、35人の従者とともに
、ネパールからチベットに入る。その時の様子が今に伝わっている。「アティーシャを
乗せた馬は金色の白鳥の如くのんびりと歩き、60才の高齢といえども彼の態度と器量、
喜びに満ちた姿は神々しさを漂わせていた。顔にはいつも笑みがあり、サンスクリット
の真言をたえず唱えていた。彼の声ははっきりしていて、大きく、印象的だった」(Al
ka Chattopadhyaya,1967(1999) Atisa and Tibet, Motilal Banarsidass Publishers:3
28)。
31歳にして海を渡り、61歳にしてヒマラヤを越えたアティーシャに、大乗仏教の大学者
である姿とともに、私は、好奇心旺盛なフィールドワーカーと、理論に飽き足らない「
人格の完成」を目指した実践的研究者の姿を見てしまうのである。アティーシャの生涯
の主著であり、今もチベット仏教の必読書とされる『菩提道灯論』『菩提道灯論細疏』
はチベット滞在の最初の3年間でかかれている。このことにも私は驚愕するが、勇気づ
けられることも確かなのである。
(注:上記以外にも多くの文献を参照したが、割愛した。記して感謝する)

■3)『現地だより:バングラデシュの繊維業界について』
(一財)日本繊維製品品質技術センターダッカラボ所長 舟木圭

バングラデシュの繊維産業、特に縫製業が日本で大きく注目され始めてから、約10年
となりました。QTECダッカラボも2010年4月にダッカの中心部グルシャン地区に試験室
を開設して9年目となります。繊維製品の日系検査協会として、主にバングラデシュか
ら日本へ輸出される衣料品や靴、バッグなどの品質検査を通じて、お客様の商品の品質
の維持向上のサポートをしています。私は2009年に初めてバングラデシュを訪れてから
9年間、毎年6ヶ月をダッカラボで勤務してきました。そこで、バングラデシュの繊維業
界について、私の感じたことなどをお伝えしたいと思います。
現在、バングラデシュは既製服(Ready Made Garments:RMG)の輸出国として世界第2
位であり、RMGはバングラデシュの最大の輸出品です。大小併せて推定1万社を超える縫
製企業がひしめき合い、未だに世界のアパレル業界にとって魅力が高まっています。日
頃から工場へ行って製造現場を見ることができることは、私たち検査をしている者にと
ってもとても勉強になります。
2010~2012年頃は「チャイナプラスワン」や「バングラ詣」などのキーワードのもと、
多くの日本バイヤーが一度はバングラデシュを見てみようという機運が高まっていまし
た。この時期はバングラデシュの縫製工場は日本向けの経験がほとんどなく、日本の品
質要求や商習慣についての工場と日本側との間の理解不足も多く見られました。数年前
から、日本向け商品を初めて受注する工場の品質担当者がQTECで事前に日本向けの品質
要求の確認をしたいとの問合せをして来ることもあり、日本向け品質の認知度が少しず
つ広がっているのを感じます。
順調に伸びていくと思われたRMGの日本向け輸出も事故や事件によって浮き沈みを繰り
返して来ました。その中でも次の2件の事件事故は今も強く心に残っています。
2013年4月24日、世界に衝撃を与えたラナプラザ崩壊事故が発生しました。この事故は
世界で注目され、ヨーロッパのブランドを中心にAccord on Fire and Building Safety
in Bangladesh(通称;アコード)、アメリカのブランドを中心にAlliance for Bangl
adesh Worker Safety(通称;アライアンス) という団体が作られ、各ブランドが発注
している工場の安全性について監査が進められました。監査を受けた多くの工場で柱や
防火設備の改修工事が行われているのを見かけました。今年、事故から5年が過ぎ、ア
コード、アライアンスともにバングラデシュ政府との契約期間が終わり、今後の監査体
制について議論されています。
2016年7月1日に発生したテロ事件では、日本でバングラデシュに対する大きな不安が
広がりました。事件後1年ほどは日本だけでなく欧米からの出張者も減り、RMGの輸出
も減少しました。しかし、バングラデシュのRMGの魅力は衰えず、現在は輸出も増加に
転じています。また、以前は春夏物の衣類が大きな割合を占めていましたが、最近は新
しい素材へのチャンレジなども積極的に行われ秋冬商品への広がりも見られます。
最後に、6月7日のDaily Star紙にロシアワールドカップに向けて、前回のサッカーワ
ールドカップの時を超える10億米ドルの価値のサポーター用レプリカユニフォームをバ
ングラデシュから輸出したとの記事が載っていました。残念ながら、日本代表ユニフォ
ームの情報はありませんでしたが、さらにバングラデシュ製のRMGが世界に広がってい
く予感がします。私たちも今後ともバングラデシュ繊維業界の品質と技術の向上に貢献
していきたいと思います。

■4)『イベント・講演会のご案内』

□第二回日本ベンガルフォーラム (6/24)のご案内

6月24日(日)に東京外国語大学(府中市)にて、第二回日本ベンガルフォーラム
が開催されます。

http://www.tufs.ac.jp/ts2/society/japanbengalforum/fevent.html
(東京外国語大学 2018年6月24日)

12:00 開場
12:30~13:30 カルチャー部門「サリーを巡るベンガルの伝統文化」
登壇者:シュクリシュナ石井
13:40~14:40 アクティビティ部門「現場から考えるロヒンギャ難民問題」
登壇者:大橋正明
司会・ディスカッサント:日下部尚徳
14:50~16:50 リサーチ部門
「シンポジウム:50年後に振り返るベンガルの農村社会―故原忠彦教授の民族誌再訪」

(共催:東京外大AA研基幹研究人類学班、AA研・共同研究課題)

14:50~15:00 挨拶: 谷口晉吉
15:00~16:00 報告者:
1. 外川昌彦「ベンガル農村社会の民族誌的研究-故原忠彦教授のムスリム
社会研究を事例に」
2. 杉江あい「現代バングラデシュ村落社会の多面性―故原忠彦教授の民族誌
と後続の村落研究より」
3. 藤田幸一「バングラデシュ農業・農村開発の社会的基盤―故原忠彦教授の
議論に寄せて―」
4. 高田峰夫「原忠彦先生の研究を最初のバングラデシュ調査から考える
-生涯にわたる調査と業績との関連を念頭に置きつつ-」
16:05~16:20 ディスカッサント: 石井溥
16:20~16:50 全体討論

会場:東京外国語大学(府中校)講義棟115教室 交通:多磨駅下車、徒歩約5分(西
武多摩川線)

詳細はリンク先をご確認ください。
http://www.tufs.ac.jp/ts2/society/japanbengalforum/fevent.html

□第25回 行事のお知らせ
堀口松城会長の受勲記念講演会: 『バングラデシュの歴史』執筆の動機、背景
https://goo.gl/Fqhb9t

この春に当協会の堀口 松城会長(元 バングラデシュ国駐在 特命全権大使)が
長年に渡る外交での功労により、瑞宝中綬章を受章されました。
堀口会長は、『バングラデシュの歴史』という大著を明石書店から2008年8月に
出版されており、その執筆の動機・背景について、同著のいくつかの箇所にも
触れながらの受勲記念講演です。

講演会の後、お祝いの会・懇親会を行います。

講演会日時:2018年7月6日(金)
開場・受付:18:00~18:30
講 演 会:18:30~19:30
懇 親 会:19:30~21:00
会   場:大手町倶楽部
千代田区大手町1‐8‐1 KDDI大手町ビル2階
(電話)03‐5202‐8055
アクセス:東京メトロ 千代田線・半蔵門線・東西線「大手町駅」C1出口より直結
都営地下鉄 三田線「大手町駅」C1出口より直結
東京メトロ 丸の内線「大手町駅」A1出口より徒歩2分
JR「東京駅」丸の内・中央口より徒歩10分

講演会: ・個人会員/法人会員/学生会員:無料

お祝いの会参加費: ・個人会員/法人会員: 3,000円
(法人会員は複数名の参加可、但し、お一人3,000円)
・学生会員: 1,000円

** お祝いの会への参加を一旦申し込まれた後に、参加できなくなった場合は、
7月2日(月)までに、下記へ必ず連絡願います。
TakaoKobayashi418@gmail.com

参加申込: 【会員限定】先着50名様
お申込み: こちらからお申し込みください。
https://goo.gl/forms/RaUJs3xmogeJ2kp32

■5)『事務連絡』

会員情報変更届のお願い:
事務局では会員各位の連絡先等の最新版を常備する必要がありますので、皆様の住
所変更、メールアドレスが変更されました場合はinfo@japan-bangladesh.org
<mailto:info@japan-bangladesh.org> まで
お知らせ下さるようお願い致します。

本協会の活動などについてご意見等ありましたら、お知らせください。
また、メール・マガジンに載せたいご意見、情報、その他昔のバングラデシュ
勤務時の思い出などお寄せ下さい。
宛先:info@japan-bangladesh.org
(約1500字。体裁上若干の修正あり得ることご了承下さい。)

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一般社団法人 日本バングラデシュ協会

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