一般社団法人 日本バングラデシュ協会 The Japan-Bangladesh Society

沿革と現状

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1.日本バングラデシュ協会は、安倍総理大臣とハシナ首相による相互訪問が実現した2014年に、バングラデシュとの関わりを有する企業関係者、学識経験者、援助関係者、元外交官が中心になり創設されました。本協会は、創設時より、歴代の駐日バングラデシュ大使及び大使館から種々のご協力をいただいております。

2.2019年には、朝田照男丸紅株式会社前代表取締役会長(日バ経済委員会日本側委員長)に名誉会長をお引き受けいただきました。2020年7月には渡辺正人元駐バングラデシュ大使が第3代目の会長に選任されました。

3.1972年に故早川崇衆議院議員により創設され、国交樹立直後から日バ両国間の交流を牽引した「日本バングラデシュ協会」は2000年には自然消滅しました。本協会は、その「日本バングラデシュ協会」の精神を継承すべく、2014年の創設以来、講演会(随時)及び企業情報交換会(四半期毎)の開催、メールマガジン発刊を中心に活動を展開しております。

4.本協会の個人会員は約130名、法人会員は70法人を超えます(2022年4月時点)。法人会員数は近年増加傾向にあります。創設当初は繊維縫製業が大半でしたが、最近、商社、インフラ、製造、IT、輸送ロジスティクス、医療・製薬他幅広い業種への広がりを見せております。大企業だけでなくバングラデシュと繋がりを有する中堅、中小企業が参加している点も特徴です。

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