第34回講演会のお知らせ

講演:「バングラデシュの結核対策の発展-私の40年の関りから振り返る
 The development of TB(Tuberculosis)control in Bangladesh:
 Reflection from my collaborative experience during the past 40 years since 1978

講 演 者: 石川信克先生(いしかわ のぶかつ)

石川信克先生(Dr. Nobukatsu ISHIKAWA)は、1942年群馬県生まれの医師。結核予防会結核研究所に入所後、78〜86年JOCS(日本キリスト教海外医療協力会)の派遣ワーカーとしてバングラデシュに滞在し、現地NGOのCHCP及びバングラデシュ結核予防会に関わり、現地の保健医療協力活動に従事。帰国後、結核予防会結核研究所に復職し、国際協力部長、副所長を経て06~18年は結核研究所所長。現在は、同名誉所長、結核予防会代表理事を務め、バングラデシュなどの結核対策に関わり続ける。91年~09年はJOCS理事。05年大山健康財団賞、07年保健文化賞を受賞。

本講演では、結核とはどんな病気か、なぜバングデシュに結核が多いか、1970-80年代の結核対策の問題点、90年以降の結核対策の飛躍的発展、現在の結核状況と課題、協力隊を含めた日本政府の支援、先生の関りとメッセージなどについて、お話しいただきます。

日時:2020年4月7日火曜日18:30~20:30 April 7. 2020

場所:聖心女子大学四号館(聖心グローバルプラザ)二階4-2教室

Bldg. No.4, Univ. of the Sacred Heart、4-2-24、Hiroo, Minato-Ku, Toky150-8938
東京都渋谷区広尾4-2-24(地下鉄広尾駅四番出口から歩き2分)
https://kyosei.u-sacred-heart.ac.jp/access/

講演会参加費:個人(賛助)会員、法人(賛助)会員、学生会員は無料

(非会員の一般は1,000円、学生・院生と協力・後援団体の方は無料)

 

参加申込み先(先着60名): この申込フォームをクリックし、必要項目を記載の上送信下さい。

又は、グーグルフォーム  https://forms.gle/6PoH9mg2dhGCksD57 からお申し込みください。

*参加を一旦申し込まれた後に、参加できなくなった場合は、4月3日(金)までに、下記へ必ず連絡願います。TakaoKobayashi418@gmail.com

 

主催:一般社団法人日本バングラデシュ協会 The Japan Bangladesh Society

協力・後援:公益財団法人結核予防会、聖心女子大学グローバル共生研究所、公益社団法人日本キリスト教海外医療協力会(JOCS),シャプラニール:市民による海外協力の会、国立国際医療研究センター