講演 1972年のバングラデシュ
   ~フォークソング(バウル)とシャプラニール~
講師 福澤郁文 グラフィックデザイナー
   シャプラニール=市民による海外協力の会シニアアドバイザー
主催 (一社) 日本バングラデシュ協会
共催 (NPO法人)シャプラニール=市民による海外協力の会

今回は「1972年のバングラデシュ~フォークソング(バウル)とシャプラニール」と題して、シャプラニール(当時はヘルプ・バングラデシュ・コミティ=HBC)の創設メンバーの一人である福澤郁文氏にお話を伺います。

「バングラデシュ復興農業奉仕団」の一員として1972年にバングラデシュで活躍され、その経験からシャプラニールの創設に携われました。現地で見聞きしたバングラデシュの民族音楽についてお話を伺います。
開催方法はZOOMとさせていただきます。

1. 日 時 2021年5月9日(日)14時~16時30分
      オンライン(ZOOM)による開催
2. 申し込み先 グーグルフォームに必要事項を記載の上お申し込みください
   (先着100名)(法人会員は一社2名まで)

   〇グーグルフォーム https://forms.gle/xurJyx84YJrEzMCe9
   (お申し込みの方に後日URLとパスワードをお知らせいたします)

*参加希望の方は4月28日までにお申し込みください

3.講師のプロフィール
福澤郁文氏は1947年生まれ。長野県出身。武蔵野美術大学卒。
グラフィフィックデザイナーの仕事に携わりながら、「バングラデシュ復興農業奉仕団」の一員として独立直後の1972年にバングラデシュに数か月間滞在し、チッタゴン方面の農村で活躍した。帰国後の1972年9月、『シャプラニール=市民による海外協力の会』の創設に尽力。一方でベンガルのタゴールソングや吟遊詩人バウル等の民族音楽に深い関心を持ち、2003年のシャプラニール創設30周年記念事業として、バングラデシュで著名なラロン歌手フォリダ・パルビーン一行を日本に招聘した。川内有緒著『バウルを探して』の本のはじめの一人として登場。バウルに限らず、ラロンソングやバングラデシュの大衆芸能・芸術をこよなく愛する。
現在シャプラニールのシニアアドバイザー。